人の中が透けて見えればいいのにね


笑ってる

泣いてる

怒ってる

 

ぜんぶ分るのに


でも、いつもは嫌だな


何か、専用の部屋があって

そこの中ではすけるとん


部屋から出たら、もう透けて見えないし、忘れてる


でも、心の何かが変わってる

分かり合えてる


そんな事が出来たらなあ


争いもないし

いい世界かも


いい世界過ぎて、だらけちゃうかな

結局満足ってのはないんだね


ワガママな生き物

人間

皆さま映画観てますか?映画にポップコーンは欠かせない白蛇です(´・ω・`)ただ途中絶対ポップコーンに飽きるけど負けたくないのでむりしゃり食べます

 

シンゴジラ観ました、率直な感想はスルメ映画ですがちょっと微妙でした。

 

シンゴジラ概要(若干のネタバレ注意)

東京湾に突如現れた原因不明の謎の生命体ゴジラ、避難しながら日本はゴジラにあらゆる攻撃をしかけますが効果はありません。

 

米軍の攻撃も効かないゴジラ、そのため核兵器を使う作戦が浮上してきます。

 

ですが牧教授の残した情報から血液凝固剤を作成しゴジラに投与しますが、、人類はこのまま核兵器を使用しなければならないのか?、、果たして、、

 

と文で大きな流れを書くととてもシンプルですが実際には政府としての対応、国家機関に関わる様々な人々の群像劇も描かれるているので内容は濃いです。

 

ちなみに過去のゴジラ作品との繋がりはないため本作からでも観れます。

 

映像

街の破壊される様子、避難する人々、避難所の様子などリアルにそして美麗に描かれています。

 

過去のゴジラ作品を観たことがある方はきっとその進化に驚くでしょう。

 

ただし、ゴジラは微妙でした。

 

水の中で誕生し、進化したため登場した初期段階のゴジラはまぶたが無く微妙に間の抜けた顔です笑

 

後に進化を遂げてカッコいいゴジラとなりますが、、うーんもうちょっとゴジラの描写凝ってカッコよくしてほしかった、、(´-ω-`)

 

音楽

あまり良くなかったです。

 

エヴァンゲリオンで使用されている曲と似ているなーと思ったら同じ監督という事もあってか使用されているみたいですね。

 

ゴジラが火を吹いて街を燃やしたり、光線を出したりするシーンでは少しオペラ調の神秘的な曲が流れますがそのシーンだけで見るならば良いけど通して観ると急に神秘的で違和感を感じました。

 

効果音もこれまた微妙。

 

特にゴジラの足音は映像の出来と合ってなくしょぼしょぼですね。

 

キャスト

主人公 矢口(長谷川博己さん)をはじめ、大杉漣さん、石原さとみさん他皆様方凄く良かったです。

 

豪華だし、演技も素晴らしいし、味も出ててとても良かったです。

 

好きなキャストの為に観てもオッケー、くらい良かったです。

 

ちなみに僕のお気に入りは農林水産大臣の平泉成さんです(´・ω・`)

 

総評

冒頭でも書きましたがシンゴジラはスルメでした。

 

ここまでを振り返るとどちらかというとあまり良くない印象が多いのですが予備知識を得たり、作品を掘り下げて見ていくと「あ、そういう事か」と思うシーンや事がありスルメを噛むがごとく面白さは増します。

 

ですがよし、シンゴジラを観よう、と思ってみた方で予備知識や監督の他の作品との繋がりなどいろいろな事を知っている人は少ないでしょう。

 

僕もそうでした、見た後で知った事が多くて初見では正直あまり楽しめなかったです。

 

またシンゴジラは従来のゴジラシリーズとは一線を画しているのが政府の対応が細かく描写されていること。

 

これは好みの分かれるポイントだと思いました。

 

また全体的にテンポは早く、専門用語と合わせると展開についていけない可能性もあります。

 

ですがメッセージ性は強く、核問題はもちろん、街の壊滅具合や避難生活も描写されているので現実の震災などの復興問題も考えさせられるものでした。

 

そこで惜しくなってくるのが重ねて言いますがやはり音楽です。

 

エヴァンゲリオンの音楽と関連させずにゴジラ独自の音楽で表現してほしかったです。

 

何故なら監督の他作品の事、あるいは監督自身の事を知らなくて観る人はいます。

 

従来のゴジラシリーズの音楽をアレンジするのは良かったけどエヴァンゲリオンは違和感を感じました。

 

色々と書きましたが作品としての深さもありキャストも豪華、メッセージ性もきちんとある映画なので機会があれば見てみてください。

 

ただし従来のゴジラシリーズとは少し趣が違うのでそこのところ注意です(´・ω・`)ではまた!

プラズマクラスターが気になってた。
部屋干しに失敗した時のにおいをなんとかしたいのだ。
つーわけで除湿できるやつを購入。


先日カメラバッグが決まらなかったが、本日近所のヨドバシで決定。
当然リュックだね。


扇風機がほしいと思ったんだが、
扇風機のようであって扇風機と呼ばないものを買った。


電気カミソリの替刃を買ってみた。
おぉ、よく剃れるようになった。

宇宙へ

2018/01/06

これって、Deep Blueとか earthのシリーズものだったんだ。

10年で月ってのはほんとすごいな。
どんだけロケットうちあげてんだろ。


20世紀少年たちが味わった、あの月面着陸のシーンを
リアルタイムで観ているような臨場感が味わえた。


宮迫さんやっぱいい声してんなぁ。

死ぬまでにはほんと、宇宙旅行してみたい。

帰り道、思わず夜空を見上げながら、月を探したけど、
なかった。。今日は新月っぽいな。

でも、星が見えたから、明日は晴れだ。


臆病者じゃだめなんだな。勇気が必要だ。何事も。


予告編で気になる映画が目白押し、2012とかアバターとか
明日は南極料理人見てこよう。

久しぶりの更新です。

この投稿で41記事になるのですが、なんとなく区切りが良いので11月の出産までに50記事書けたら良いなあ。

 

さて今日は二人目のお出迎え準備として、要らない服を処分して押入に空きを作りました。

(こういう記事はビフォーアフターの写真が要るって、全て済んでから気がつく……。)

世の中には物を捨てられない人も多いようですが、私はそんなに苦手意識がありません。

割とばっさばっさ要不要を分けられると思います。

でも処分するものが多いことは決して褒められたものではありません。

買うとき、物を家に入れるときの基準を作っていかないとなあと反省しています。

ということで、いつも片付けをする時は捨てっぱなしなのですが、今回は捨てたものがなぜ不要になったのか理由を書き残します。

これから子供の成長や自分のライフスタイルの変化に合わせて買い物する機会も増えると思うので、そのときに少しでも無駄な買い物を減らせるようにしたいと思います。

 

処分するものの基準

あらかじめざっくり決めていた基準は以下の通り。

・サイズアウトしたもので、人にはあげられないほど着古したもの。

・1年以内に着る予定の無いもの。

(もらいもの、お下がりできないもの)

 

処分したもの

自分の服

・下着

着古したもの、出産前に着用していたものを処分。

出産後はまた授乳が1年ほど続くので、授乳対応のものに買い替え。

一人目の妊娠出産を経てつけ心地の好みも大きく変わりました。

ワイヤーはもう無理。

締め付けが無くてリラックスできるものが一番。

・スキニージーンズ

洋服の着心地の好みも変わりました。

だらしないのは嫌だけど、ぴったりした服は苦手になりました。

5年くらい履いたお気に入りでしたが、来年再来年は絶対履かないのでさよなら。

・トップス

生地が薄かったり体のラインが出る形だったりで、1枚で着られないカットソーは処分。

1枚で着られる楽チンなトップスが欲しい。

・もらいもののコート

生地が良いけど形が古いのでずっとお直しに出そうと思いながら5年以上経ったもの。

もう今後も直しに出すことはないと悟ったのでさよならしました。

・ポーチ、袋物

ノベルティなどでついつい増えてしまう。

1年以内に使わなかったものを処分して、収納場所の8割の量に減らしました。

・腹巻きなどあっためグッズ

一人目が2月の出産だったのでいろいろ買ったのですが室内ではほとんど使わず。

レースが付いたもの、締め付けが気になるものは処分。

腹巻き、カバーソックス、レッグウォーマー、それぞれお気に入りを2点ずつ残しました。

 

子供服

着古したもの、シーズン的に二人目のお下がりには使えないものは処分。

また、一人目用にお下がりでもらった服がいろいろあったのですが、1年以内に着られないものは処分。

(3、4歳にならないと着られないようなサイズのものなど。)

収納に余裕があれば取っておいても良かったのですが、スペースは限られているので。

 

その他

・フェイスタオル

洗面所で使う以外のタオルがたくさんあったのですが、この2、3年使う機会がほとんど無かったので新品5枚を残して処分。

・足拭きタオル

2枚で洗い替えは足りるので1枚処分。

・シーツ

2組で足りることに気がついたので、古いものを1組処分。

 

処分するつもりだったけど取っておいたもの

・ベビー敷布団

二人目はベッドをレンタルする予定なので処分するつもりでしたが、昼間のプレイマットがわりにとっておくことに。

・オーガニックコットンのおくるみ布

使い途がよく分からず捨てようかと思いましたが、風合いがいいので無地の風呂敷として使うことに。

 

以上で、衣装ケース1段と、オフシーズンの子供服を入れていた紙袋1袋が空き、洗面所にもスペースができました。

ひとまずはこれでひと段落。

心置き無くお盆の帰省旅行に行けます!

 

9月になったら整理収納アドバイザー2級を取る予定です。

その後それぞれの服の収納場所を見直していこうと思っています。

押入以外で出産前に絶対片付けを終わらせたいのは、手紙など思い出の品々。

数年手をつけていないので、これだけはなんとかする!

 

おしまい。

昨日は春日部でワークで盛り上がった後に、玄さん、フサエさん、オオエキさんととっても美味しくて安い居酒屋で楽しい時間を過ごしました。

玄さんは那須の次の日に二時に起きられて、那須での祭りのベースをもうしっかりと企画書に纏められておりました。

とそこえ織田さんから、伊勢原に来てーとメール。

一度ホテルでお風呂に入って直ぐに伊勢原に。

ブルーロータスのチーちゃんと織田さん、そしてアネモネの社長さん、そして若き優秀な三名様に、自己紹介がてらにワークが始まってしまい、朝の五時まで一直線。

皆さん僕の《ベクトル平衡体隙間ワーク》に惚れ込んで頂いて、とっても嬉しかったです。

これで四日殆ど寝ていません。

早速ベクトル平衡体三回一セットのワークのお申し込み。

四月中に三回毎週土曜日のワークが決定しました。

そして伏流水のサポーターさんにも直ぐになっていただいて、宇宙国ビジョンにも賛同され、那須での夏至祭り、山形でのコミュニテイー、伏流水とバイオマス発電、其処を理解して全国に普及させて行くためのワーク開催等が一気に、動き出しました。

今年の春には動くとの和多志から私へのメッセージが、現実化して来はじめました。

ドンドン加速して、ドンドン現実が動いています。

もうスピードで。

これだもの寝ている時間はなくなってきて当たり前。

この状況での加速で、夏至祭りに一気に突入していくのでしょう。

そしてその更なる加速のもとに一気にビレッジ製作も動いて行きます。

五十代でワクワクすることを目指して来ましたが、ここまで動いてしまい、こんなにもワクワクで楽しいとは凄いです。

流石の神の子供の集まり。

どうみてもこの三月からの繋がりは、宇宙の采配に完全に動かされているなと感じます。

ロックなちょいワル格好いい親父たちが良くもここまで、繋がってしまったなと、言う感じ。

高知の東風兄貴との、心地よい時間を思い出します。

今はそのレベルの親父が見事に十二人になってしまったのですから、凄いことになって当たり前です。

其々が本当に顔が広く、お逢いしてまたつぎにお逢いすると爆発的に和が広がります。

そして直ぐに現実化していく。

中央で参謀をつとめる事になっていく、アネモネの西社長との出逢いも今回相当重要な事だったんだと、来年は、思っていることでしょう。









Android携帯からの投稿

Twitter timeline from Sun,Apr 02 to Mon,Apr 03[20]

DATE: 2017/04/03 07:46

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848667977331261440

KARASIA(韓国ソウル)YouTube動画 Fancam KARAライブコンサート - ひなぴしhttps://t.co/IBQGlxCJc0 #過去記事

DATE: 2017/04/03 05:46

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848637751394148352

aiko「恋人から歌詞と全然ちゃうと言われたことある」「ボクらの時代」有野晋哉、木本武宏 - ひなぴしhttps://t.co/VM6xnkNHkN #過去記事

DATE: 2017/04/03 03:46

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848607556234694656

地上波デジタルTVチャンネル東京・大阪・愛知・静岡 対応割当一覧表 - ひなぴしhttps://t.co/YIOj5WZ25Y #過去記事

DATE: 2017/04/03 01:46

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848577366410502144

脱走ペンギンはどう過ごしていた?どうやって捕まった?どうやって逃げた? - ひなぴしhttps://t.co/1fOnjiujyA #過去記事

DATE: 2017/04/02 23:46

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848547183754215424

iPhone6Sのオシャレな手帳型ケースをAmazon人気おすすめランキングでチェック! - ひなぴしhttps://t.co/nlowaP6xKD #過去記事

DATE: 2017/04/02 21:46

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848516984564137985

ASUS ZenFone 2 ケース・カバー・保護フィルム、人気おすすめAmazonランキング、Laser - ひなぴしhttps://t.co/8Fgq7Rn1Io #過去記事

DATE: 2017/04/02 21:28

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848512481664389122

おんな城主直虎の小野但馬守政次(高橋一生)は悪役で最後は処刑される - ひなぴし https://t.co/Yho9pB9UD8

DATE: 2017/04/02 19:46

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848486779896209408

教科書のおもしろ落書きまとめ、トリビア動画・鳥・2chにもある天才のらくがき - ひなぴしhttps://t.co/Xab2ClVR93 #過去記事

DATE: 2017/04/02 18:30

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848467552376430592

星野源、“兄さん”大泉洋の意外な一面暴露 『逃げ恥』ファンで食事中に緊張 https://t.co/dqrJPYBgwq

DATE: 2017/04/02 18:26

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848466583831756800

“星野源、“兄さん”大泉洋の意外な一面暴露 『逃げ恥』ファンで食事中に緊張 | ORICON NEWS” https://t.co/Np3kLkZ5Ag

DATE: 2017/04/02 18:25

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848466439245844480

高校時代にイジメ被害者に会った女性が美容院でいじめていた相手に遭遇した時の話 https://t.co/z4utF5pLL9

DATE: 2017/04/02 18:24

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848466121669750785

“高校時代にイジメ被害者に会った女性が美容院でいじめていた相手に遭遇した時の話 - Togetterまとめ” https://t.co/WFPRWQM4Kq

DATE: 2017/04/02 17:59

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848459743307993090

人類から「ハゲ」に悩む人がいなくなる日 〜再生医療の最前線ルポ(山根 一眞) | 現代ビジネス | 講談社(1/4) https://t.co/m9hLZJcpkj

DATE: 2017/04/02 17:46

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848456572585918464

back number 新曲「黒い猫の歌」公式YouTube動画PVMVミュージックビデオ、映画「ルドルフとイッパイアッテナ」主題歌 - ひなぴしhttps://t.co/1YtHLLwe1U #過去記事

DATE: 2017/04/02 16:09

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848432306347851776

“人類から「ハゲ」に悩む人がいなくなる日 〜再生医療の最前線ルポ(山根 一眞) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)” https://t.co/bGRZjK5cKK

DATE: 2017/04/02 15:46

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848426373429329921

サザエさん、カツオ、タラオ、坊主にすると全員同じ顔、バリカンで頭を剃る画像 - ひなぴしhttps://t.co/Il4SgyeOwP #過去記事

DATE: 2017/04/02 13:46

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848396184213311488

大河「真田丸」兄弟役の大泉洋と堺雅人の年齢、草刈正雄と段田安則に注目 - ひなぴしhttps://t.co/k1t66f7T1j #過去記事

DATE: 2017/04/02 11:46

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848365981785182208

「toi toi toi 冬の日編」歌詞 NHK-Eテレ0655 デーモン小暮閣下 - ひなぴしhttps://t.co/671rVB7d4M #過去記事

DATE: 2017/04/02 10:09

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848341462123261952

ニュースまとめ(Twitterの過去ログ)[2017/04/02](46) https://t.co/IU3MqlddTD

DATE: 2017/04/02 09:46

http://twitter.com/iPhoone3G/status/848335771580866560

YEN TOWN BAND feat. Kj(Dragon Ash)新曲「my town」公式YouTube動画PVMVミュージックビデオ、東京メトロCM曲 - ひなぴしhttps://t.co/lDVFd0LKld #過去記事

・ キャプテンアース
キルトガングぶらり旅もひとまず終わり、新体制な2クール目ははハナちゃんメインから。
とりあえず望まれるままに肌色全開で節度を破壊した後、「私……みんなが思ってるほど便利な女の子じゃない!」と叫んで人工衛星砕きした。
後久しぶりに社長が出てきて、相変わらず微妙に切れもの風味の乗った道化っぷりを披露してた。

人格構成の面倒くささに定評のある遊星歯車装置ですが、白痴美全開の都合のいいヒロインッ面してたハナちゃんも、御多分にもれず面倒臭かった。
魔法少女が最初から面倒くさい要因として存在してた分、ヒロイン担当のストレスがドバっと溢れた感じやね。
ダイチが素直に動くので、隠された感情が溢れても、なんとかなりそうな強さはあるなぁ。

来週は、今回立った波風に一段落つける話のよう。
バクくんの話を見るだに、二話しっかり使って焦らず感情描写したほうがこのアニメにはあってる感じするなぁ。
さてはて、『本当のハナちゃん』はどんな子なんでしょうかね。

 

・ スペダン
OPもEDも変わらず、中身の方もいつものダンディ。
素晴らしい。
半年開いてやってきた14話は、宇宙ひもとパラレルワールドというSFらしい道具立てで、様々な世界のボンクラなダンディたちが一堂に会する、非常に碌でもないものでした。
素晴らしい。

あまりのヒドさに目をくらまされそうになりますが、沢山のダンディは作画が時代ごとの特長を異常に再現してたり、また大河原&樋口コンビにクロスボーンだったり重機動メカだったりデザインさせてたり、無駄に凝ってた。
動画は動くし、ワカメ影&金田ジャンプだし、カメラ回しすぎだし、破片飛び過ぎだし、やってることのろくでもなさと画面のリッチさが全く比例しない、非常にダンディらしい回だったと思います。
声優さんに関しても全部三人+ナレーションで回していて、アイドルが本職の佐武さんに圧かけすぎだとか、よっしんと諏訪部は流石だとか、石塚さんゴリラ声巧すぎだとか、いろいろ。

まぁ話のほうは本当に下らなくて、「色んなダンディたちが出てきて、なんかドタバタする」だけなんですけど。
でもその下らなさを飲み込ませるために作画のカロリーを異常に上げる方法論だとか、パラレル・ダンディのネタとしての切れ味だとか、高尚/下等という価値判断から一旦外れて、とりあえずフル火力で仕上げちゃおうぜ!! という暴走こそ、ダンディの特異性であり魅力な気がします。
ホントね、シューレデンガー星人だとか、イヤなダンディチームのイヤっぷりとか、ホントヒドい……素晴らしい。

今回のスタッフは二度目の谷口悟朗コンテ、作監はキャラデザ担当の伊藤嘉之とその相棒、稲留和美。
アクションシーンのレトロなテイスト、誰が出してたんだろうか……。
半年の感覚が開こうが、ダンディは相変わらずダンディであることを痛切に思い出させてくれた14話でした。
素晴らしい。

 

・ 月刊少女野崎くん
堅実で叙情性溢れる仕事で、優良スタジオとしての地位を着実に築いている動画工房の新作は、変人男と純情少女のドタバタラブコメ。
ダブル主人公をじっくり見せる展開で、笑いを取るシーンの切れ味も良く、野崎くんのボケっぷり、ちよちゃんの可愛さ、ともに活き活きと見せてくれました。
やっぱ凄いなぁ、動画工房。

"変人男と純情少女のドタバタラブコメ"つー基本的な構図はスタジオの前作"未確認で進行形"と同じなのですが、都心と北陸という舞台の違いを美術一枚でしっかり見せていて、パッと見の印象で既に「ああ、違うな」と思える辺りすげーわ。
中身の方も野崎くんの変人っぷりにちよちゃんが突撃しては粉砕されていく、一種の天丼で笑いを取るギャグ強めな味付けで、此処も全然違う。
つーか別の作品なんで、ジャンルと制作会社が同じなら同じになるわけねぇだろ!!(自分にジャブ)

さておき、千代役の小澤亜李さんは新人なのに、上がり下がりの激しいキャラクターを一途に、可愛く演じておられ、すげーいいじゃない! と興奮してしまった。
野崎くんが結構人間の心判らない系男子なので、千代ちゃんが百面相しながら暴れまわることで話の動きができる構図だと思うのですが、お話の起爆剤として百点満点の仕事をしていました。
そこら辺を受けきって、笑いやときめきに変える野崎くん&中の人な中村さんの描写もグッド。
キャラクターの初期配置が相当いいんだな、このアニメ。


"ばらかもん"でもそうだったんですが、漫画執筆業という仕事の描写を細かく、積極的に入れることで、日常描写のアクセントにしているのがいいと思います。
大多数の人間が漫画家や書道家の仕事(というか、自分の仕事以外)にはぼんやりとしたイメージしか持っておらず、そこをクリアに丁寧に描くと、日常の粒が立ってくる印象を受けます。
とか偉そうに言ってますけど、自分それがほんとに『リアル』かどうか判別できるほど、漫画家の仕事のこと知らんのですけどね。
ただこのアニメの漫画家要素は、ズブの素人をぐっと引き込む一因に、しっかり演出できているという印象を受けました。

作中劇の扱いも巧くて、しっかり笑わせる展開だし、野崎くんの漫画家としての実力も見える。
宮野さんというメインクラスのアクターを、ケチらず使うところとかすげー好きです。
現状野崎くんとちよちゃんのキャッチボールだけで話が進むので、漫画にカメラが移ると空気が変わる所も、なかなか便利かなと。
会話のキャッチボールだけでも面白いけどね、このアニメ。

笑えるだけではなくキュンキュンするのも、コメディ要素のあるラブロマンス(もしくは、恋愛もするコント)としては重要な所。
自転車二人乗りのところとか、ぐわーって笑わせつつもニヤニヤ出来て、とても素晴しかったと思います。
少女漫画的心理描写をメタに笑い飛ばしつつ、主人公たちもその内側に組み込まれてるっていう図式は、個人的に凄く面白い。

とまれ、笑ってキュンキュン出来る、素晴らしいコメディでした。
キャラも立ってるし、作画は美麗だし、演出の切れ味は鋭いし、今後への期待がどしどし膨らむ。
来週以降キャラも増えるようですし、いやはや楽しみですね。

 

・ 少年ハリウッド
アイドルアニメ戦国時代に殴り込みをかけた、濃いキャラデザが特長な超直球勝負、青春ド真ん中男性アイドルアニメ。
一話の仕上がりが凄まじく、途中から正座して見てた。
ネタ要素がかなり強烈なのに、青春の爽やかさ、群像劇としてのキャラ紹介、少年たちの複雑な内面など、すべての要素を欲張りに盛り込んでなおスムーズ。
すげぇアニメが始まったぜ……。

第一話を簡単にまとめると、「アイドル劇場"東京ハリウッド"でデビューすることになったカケルの、まだ何者でもない目を通して、アイドルを描写する」という回だったと思います。
この「アイドルとはなにか」にいきなり切れ込んでいくスタイルがかなり挑戦的で、なぜならば、夜のアイドルアニメはほとんど、実は三次元アイドルのコアな部分を丁寧に避けて話を進めるからです。
例えば部活系の延長という形でより一般性のある青春期の話にしたり(アイカツ・ラブライブ!)、演出のスケールを大きめにしてネタの力でとにかく引っ張ったり(うたプリ)、プレイヤー-アイドル間の恋愛シュミレーターとしての要素を混ぜたり(アイドルマスター)、先行作品はアイドルのことを知らなくても、他にフック出来る要素を作っています。

少年ハリウッドもまた、十代の少年たちがアイドルとして何かをつかむ青春の話であるように思え、実際そのサインはすごく丁寧、かつ上手に出されていました。
ぼんやり系、ヤンキー、腹黒ショタ、ドルヲタ、アーティスト。
凸凹した個性を持った少年たちが、未だ自分たちもよくわかっていない"アイドル"という世界に飛び出していく。
話の骨格だけで面白そうだし、その骨組みにくっついた描写が、すごく丁寧でコアな部分に触りまくりなのです。


第一話なので、登場人物と、彼らが飛び込む世界を書くことが大事になります。
世界を見せるシーンとはつまり、僕らが初めて見る彼らの"努力"である、ヘンテコで痛い自己紹介の練習シーンです。
「恥ずかしいアイドルの仕草を、恥ずかしいと思ってやっていると、世界で一番無様」という社長の言葉通り、レッスンを始めたばかりの五人の自己紹介はぎこちなく、カッコ悪いです。
しかしレッスンを終えたシュンの自己紹介は、恥が抜けて"形"みたいなものが見えてきている。
一般的なアイドルのイメージの一つ"なんか恥ずかしい"をしっかり受け止め、等身大のキャラクターを見せて笑いを取った上で、"努力”の結果でそのイメージを別のものに変える手腕は、とてもスムーズなものでした。

その上で、自宅でカケルが"なんか恥ずかしい"自己紹介を窓ガラスを鏡にして練習し、一瞬"形"を掴みかけ妹に突っ込まれて正気に戻るシーンは、一回奪った一般的なアイドルイメージをもう一度視聴者に返すシーンであり、アイドルのイメージが視聴者―製作者間で往復している構図です。
メインテーマであるアイドルの一般イメージと、作品で肯定したいイメージ両方を一話の中で描き、作中人物に体験させることで、視聴者にもつい体験させるための、イメージの往復運動。
この往復運動はアイドルを”なんか恥ずかしい”と感じている視聴者にこそ刺さるものだし、こういうやりとりを挟むからこそ、先行作品が持っている派手なフックを排除しても、ぐいっと引き込む力が生まれていると感じました。

他にも巧いシーンは沢山あって、電車の中でのカケルとマッキーの会話シーンは「アイドルと自意識」というテーマを先取りして掘り下げると同時に、彼らの心安い距離感を活写してました。
「チラチラ見られるのは好きじゃない」マッキーがセンター=一番見られる位置というセッティングは、立場と内面の矛盾、その解消に因るドラマを既に感じさせます。
あと俺……ああいうキャフフ嫌いじゃないっていうか好きだぜ、相当……。

テーマの先取りという意味では、グループ結成の餞別に社長が声をかけるシーンも、各キャラクターの長所と問題点、その克服方法まで一話で見取り図を作ってしまっており、同時に『ヘンテコなことしか言わないが、常に真実を見抜き、熱意もあるメンター』としての社長への信頼感も作ってしまうシーンで、凄く巧い。
自分は見取り図がクッキリ見える一話がとても好きで、それはつまり一話に結論にたどり着く要素を組み込むことで、物語の基本形である「行きて帰りし物語」という安定感のある構造を確信できるからです。
多分、このアニメは社長が白背景で偉そうなこと言うあのシーンで言われた問題を回収し、解消する形で進んでいきます。
そういうシーンが既に一話にあるのは、凄くいいことだと思います。

今後の展開の予感としては、課題曲を貰った少年ハリウッドを移しつつ、各々の日常を描写するシーンの使い方もうまかったです。
両親の前で歌を披露する、恵まれた子供であるキラ。
ロック雑誌を見ながらイヤホンで曲を聴きこむ、アーティスト気質なシュン。
児童養護施設(?)の仲間の前で歌を披露するミィには、それを聞いてくれる両親はいません。
硬球とかつてのヤンキー仲間の写真を横目に、一人考えこむマッキー。
そして、アバンのナレーション通り、ごくごく平凡で何もない存在として、窓ガラスを鏡にして初めて自分の姿を見るカケル。

キャラクターたちが持っている要素を高密度で見せながら、彼らが何と戦っているかを予感させるこのシーンは、すごく印象に残りました。
さらに言えば、此処で表現されている各キャラクターの個性が凄くバラバラで、統一感のないところがいい。
バラバラだからこそそこが縮まるダイナミズムがあるし、ドラマを予見させてくれる。
子役として両親に期待されたキラと、家族の影が見えないミィの対比とか、匂いだけでむっちゃワクワクする。
このように、一今後の展開への期待感を煽り、キャラクターの個性をスムーズに紹介していく手腕は、非常に鋭く的確でした。


上記のシーンは『アイドル文法のない大多数の視聴者を、青春群像劇というドラマを予感させることでどうフックしているのか』という部分の説明なのですが、それだけで終わってないのが、このアニメにガツンと持って行かれた部分です。
堅牢な骨格に乗っかっているコアな部分、『アイドルとはなにか』にいきなり切れ込んでいく、迷いのない踏み込み。
このアニメは置いてけぼり覚悟で、話の核心になる部分を一話からかなり前面に出しておるのです。

社長は基本寝言しか言わない割に、その実正解しか言ってないという特性を持ってます。
ラブライブ! で言うと穂乃果が持ってた『無条件に真実を一発で確保する』という才能で、こういうキャラが居ると話の展開に突破口ができやすくなります。
ラブライブ! の場合は穂乃果を主人公に据えることで、必要なタイミングで常時正解を選択し続け、話の軸をぶらさず高速で走っていましたが、このアニメの場合正解担当は指導者役です。
なので、社長のワケワカンない語録をまじめに聞いて、そのとおりに動けば話は正解に近づいていくわけです。

その社長の発言を拾ってみると、いろいろ面白いところが見えてきます。
「できているのはキラだけ、でもそのステップには可愛げが全然ない(≒アイドルダンスに必要なのは、技術よりも魅力)
「アイドルの個性は、人から決められたものの中でこそ輝くんです(≒造っていないアイドルなんていない。イメージが大事)」
「一見古臭く聞こえるフレーズが、新しく輝き出す日が来ます(≒使い古されたアイドルのイメージをただなぞっているだけでは、一生輝けない)」
「意味のわからないまま磨くんです。やらされているうちは哀れかもしれませんがね(≒自分からアイドルのイメージを完遂出来るようになれば、哀れさはどこかに行ってしまう)」

このように、製作者サイド(特に原作者にしてシリーズ構成、脚本の橋口いくよさん)の「どうしたらより良いアイドルになれるのか」「より良いアイドルとは何なのか」というイメージが、細かく具体的に社長の口から語られているわけです。
このアニメはアイドルがテーマですから、この社長の発言は「どうしたら自己を実現できるのか」「お話をより良い形で完成させるには、何をしたらいいか」をも示唆しているわけで、これもお話の青写真を見せている部分だと思います。
少年ハリウッドの子たちは様々なことに悩むのでしょうが、仲間や社長の言葉を受けて、見事に羽ばたいていくのではないかと、強く期待しています。

社長の発言の中でも、「アイドルの個性は、人から決められたものの中でこそ輝くんです」はアイドルの捏造性に突っ込んでいったいい台詞だと思っていて、「中で”こそ”」が「中で”だけ”」じゃないのが凄い。
この発言は、アイドルの個性とは虚像であるけれども、完璧な嘘ではなく、ファンの望むイメージという”嘘”と自己の本性という”本当”が背中合わせになった奇っ怪な構造を持っていて、かつファンイメージ主導の特性を持っている、という指摘なのです。
であれば、ファンイメージだけを背負って嘘をつき続けても、ファンの望まない自己の本性だけを表に出しても、アイドルとしては破綻してしまう。
今回のサブタイトルが「僕たちの自意識」なのは、本当に鋭いと思いました。

個人的には初代少年ハリウッドの踊りと、二代目の踊りがしっかり違う(初代のほうが古くてダサい)ところとか、リズム感のないマッキーの踊りがきっちりワンテンポずれてる所とか、細かい身体表現凝ってるなぁと思いました。
ヤンキーでリズム感のないリーダーって中居くんも出るかなぁとか、子役からアイドルってのは大島優子リスペクトかなぁとか、無意味に三次ドルに繋げたくなる細やかさ。
そういう細かいところに神経行ってるのは、ほんとすごいと思います。


そんなわけで、ファンタジー成分少なめで立ち上げつつ、丁寧に大多数の視聴者のアイドルイメージを理解し、操作し、説明することでメインテーマを自然に飲み込ませてしまった、凄い一話だったと思います。
無論主題だけではなく、キャラクターの魅力だとか、世界観だとか、お話の大体の形だとか、出だしで見せるべき部分はほぼすべて盛り込まれていました。
このアニメ、凄いですよ。
ぜひ見ていただきたいです。

 

 

フレンドサファリに行ったら、色違いのランプラーが!!!


無事にゲットー!
f:id:minniemouse-yanappu:20131019010529j:plain
シャンデラにしようっと!!

どうやらフレンドサファリは色違いの確率が少し高いらしいですね。

余談ですが…
フレンドを交換した人に私のサファリはどうか見せてもらったら
どうやらくさタイプで、ヤナップ、チュリネ、ハリボーグが出るっぽいです。

こんな偶然あるのか!?!?
くさタイプだし、さらにヤナップが出るなんて…!!!!!
自分で自分自身のサファリに行けないのは残念ですが、まさか自分のサファリにヤナップが出て来るなんて…♪( ´▽`)
先程も言ったようにフレンドサファリは色違いの確率らしいので、私のサファリから色違いのヤナップが出て来たら交換するように頼みました((オイ

もう一つ余談!

アニメのセレナを忠実に再現してみました!
f:id:minniemouse-yanappu:20131019005723j:plain
f:id:minniemouse-yanappu:20131019005845j:plain
服を買ってないとかそういう訳ではないのですが、なんとなくアニメを再現してみたいなぁ…と思ってやってみました!

流石にカバンは変えられませんが…(´・_・`)

アニメとゲームのセレナでは微妙に違うんですよね…
サングラスが無かったり、目の色が違かったり、襟の色が違かったり…

「ミュージシャン・岡村靖幸」を知らないコと恋におちたいってずっと言ってた岡村ちゃん。スマスマ出ちゃったらまたその機会が遠のいてしまうだろうけれど、きっとこれはこれで幸せなことだと思うのよ。